第2回「1コマまんがコンクール」のテーマは「こんなところに住んでみたい」。小中学生合わせて93点の応募がありました。審査は、2006年11月下旬、信濃毎日新聞朝刊で「あんずちゃん」を連載中の田中しょうさん、夕刊で「ズクたん」を連載中の西沢まもるさんによって行われました。

一生懸命描いた絵で最優秀賞をいただくことができて、とてもうれしいです。私は、動物が大好きです。こんな「アニマル商店街」に買い物に行くと、たくさんの動物たちに会えそう。そうしたら楽しいだろうなあと思いながら描きました。

私はこんなクッションいっぱいの部屋で、みんなで思い切り遊びたいと思ってこの絵を描きました。一緒にとびはねて遊んでいるのは、私の双子の姉のえりと友達のカッパです。この中にカッパが何匹いるか、数えてみてください!


私が表現したかったのは「地球に優しい、さわやかな町がいいなあ」という思いです。やっぱり、環境も平和もどっちも大切だから、どっちも絵に描くことにしてみました。優秀賞をもらうことができて、とても感動しました!

私がなぜ「いつまでも春の」という題をつけたかと言うと、春はポカポカして気持ち良く、私が大好きな季節だからです。それと、多くの生き物が冬眠から覚めて、とてもうれしい季節だからです。賞をもらってとてもうれしいです。

うれしいし、びっくり。がんばったかいがあったなぁ。「平和村」は、戦争もケンカもない、深い谷にある村。日本の食料自給率はとても低いと社会科で習ったけれど、この村はすべて自給自足です。こんな平和な世界になればいいな。
絵が好きで、毎日描いています。受賞を聞いてとてもうれしかったです。家にマフィンが置いてあったのを見て、「おかしな」と「お菓子」をかける絵が浮かびました。本当は和菓子の方が好きですが、今回はおいしそうなケーキにしました。