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2010 長野県知事選

2010080808.jpg 県選挙管理委員会は7日、知事選告示翌日の7月23日から8月6日まで15日間の期日前投票の状況をまとめた。投票者総数は14万5534人で、前回2006年知事選の同時期を6730人上回った。県内有権者(7月21日現在)に占める割合は8・22%だった。
 19市の合計は10万8759人で、前回と比べ7623人増。郡部の合計は3万6775人で、逆に893人減となった。郡市別で前回同時期と比べ最も伸びが大きかったのは伊那市で1471人増。松本市(1212人増)、諏訪市(1127人増)、小諸市(1060人増)が続く。一方、飯田市、須坂市など6市と、諏訪、上伊那、埴科の3郡を除く各郡では前回同時期を下回った。投票者数の減少が最も多かったのは726人減った木曽郡だった。
 知事選と同じ8日に投開票される県議補選が行われている地域では、長野市、佐久市が前回知事選の同時期を上回ったが、安曇野市、北佐久郡、下伊那郡は下回った。

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