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2010 長野県知事選

 県選挙管理委員会は2日、8日投開票の知事選の期日前投票について、告示翌日の7月23日から8月1日までの10日間の状況をまとめた。投票総数は5万80人で、県内有権者(7月21日現在)に占める割合は2・83%。前回2006年知事選の同時期より599人(1・2%)少ない。
 知事選と同じ8日に投開票される県議補選が行われている長野市、佐久市、北佐久郡、安曇野市、下伊那郡では、県議補選の期日前投票が始まった7月31日まで知事選の投票を見合わせていた有権者が多いとみられ、いずれも前回同時期を大きく下回っている。7月の参院選の公示翌日から10日間の期日前投票数と比べても、全体で2万2千人余少ない。
 19市の合計は3万7543人で、前回同時期より379人増。町村は1万2537人で978人減。郡市別で、前回同時期に比べて増え幅が最も大きいのは松本市で、1086人増。投票者も6984人と最多だ。減り幅が最大なのは長野市で2342人減。

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