2010年2月アーカイブ

2010年2月27日掲載
 バンクーバー五輪ノルディックスキーの複合個人ラージヒルに渡部暁斗選手(21)、距離女子20キロリレーに柏原理子(みちこ)選手(18)=ともに早大=が出場した26日、両選手の出身地・北安曇郡白馬村の村多目的ホールでは、集まった村民らがともに9位の成績に盛り上がった。  渡部選手は前半飛躍で31番目に登場。風が安定しない中、約80メートルの記録に会場には落胆の声が響いた。やり直しが決まると一転して「 …

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2010年2月27日掲載
 信濃毎日新聞社は26日、バンクーバー五輪のフィギュアスケート女子で浅田真央選手が銀メダルを獲得したことを伝える電子版号外(PDF号外)を発行、JR長野駅前と松本駅前で配った。受け取った人たちは、優勝できなかったことを残念がりながらも、健闘をたたえた。  松本駅前で、長野市の会社員松木康子さん(37)は「金メダルが取れなかったのは残念だけれど、不調の時期もあったのに、よく頑張った」と話し、4年後に …

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2010年2月26日掲載
 バンクーバー五輪スピードスケートショートトラック男子500メートルに吉沢純平選手(24)=とらふぐ亭=が出場した25日、出身地・南佐久郡南牧村の南牧南小学校で応援会が開かれた。準々決勝進出が決まると、児童約90人や住民が大きな歓声を上げた。  児童らは同校プレイルームで中継を見ながら観戦。6年生の高見沢風翔(かける)君(12)は「すごくうれしい。次も力を入れて応援したい」と喜んでいた。吉沢選手の …

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2010年2月25日掲載
 バンクーバー冬季五輪は24日、ノルディックスキー複合団体に北安曇郡白馬村出身の渡部暁斗選手(21)=早大=が、フリースタイルスキー女子スキークロスにも同村出身の福島のり子選手(30)=ICI石井スポーツク=がそれぞれ出場した。村内の特設応援会場には住民ら約40人が集まり、大声援を送った。  渡部選手は、前半飛躍に2番手で登場し、集まった人たちは「あきと」と連呼。第3走者で力走した後半距離でも「頑 …

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2010年2月24日掲載
 バンクーバー冬季五輪ノルディックスキー・ジャンプ団体戦が行われた23日、日本チームの2番手で出場した竹内択選手(22)=北野建設=の出身地・飯山市では、後援会が市公民館で応援する会を開いた。午前3時の競技開始だったが、市民40人余が集合。大画面を見ながら声援を送った。  1回目を終えて日本は5位。2回目に臨む竹内選手が画面に大写しになると、会場に「たーく、たーく」の声援が響いた。129・5メート …

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2010年2月24日掲載
 バンクーバー冬季五輪ノルディックスキー・距離男子団体スプリントのフリーに北安曇郡白馬村出身の成瀬野生(のぶ)選手(25)=岐阜日野自動車=が出場した23日、同村の特設応援会場(村多目的ホール)に母親の敬子さん(54)らが集まって応援した。  団体スプリントは2人が交互に走る種目。会場からは「成瀬、成瀬」のコールが繰り返された。同選手が同じ飯山南高校出身の恩田祐一選手(29)=栄光ゼミナール=と組 …

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2010年2月23日掲載
 バンクーバー五輪カーリング女子で、22日(日本時間)の日本-ロシア戦に北佐久郡御代田町出身の山浦麻葉選手(25)が出場した。チーム青森に移るまで、同町のカーリングホールみよたを拠点とするチーム「ギャロップ」のスキップだった同選手を知る人たちは、晴れ舞台で日本の勝利に貢献した活躍を喜んだ。  ギャロップのコーチだった同郡軽井沢町の長岡創一郎さん(33)は昨年11月、青森市での五輪代表決定戦で、リザ …

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2010年2月22日掲載
 バンクーバー五輪スピードスケート女子1500メートルで、1000メートルに続き5位に入った小平奈緒選手(23)の出身地、茅野市豊平南大塩区と所属先の相沢病院(松本市)では22日朝、住民や同僚らが大型スクリーンで観戦し、連続の入賞を喜んだ。  茅野市の南大塩区では公民館に住民約60人が集まった。19日の1000メートルと同様、整氷中に応援の木やりも入り、棒状の風船を手に出走を待った。  小平選手は …

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2010年2月22日掲載
 ジャンプのラージヒル決勝に出場した竹内択選手(22)=北野建設=の出身地・飯山市では、後援会が日本選手を応援する会を同市公民館で開いた。早朝にもかかわらず、市民ら30人余りが集まり、大画面を見ながら声援を送った。  最前列に座った人たちは、「バンクーバーの風になれ」の文字と竹内選手の似顔絵が描かれた幕を持ち、2列目以降の人たちは小旗を振って応援した。  1回目のジャンプの上位30人が2回目に進み …

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2010年2月22日掲載
 スキー男子距離複合に出場した成瀬野生(のぶ)選手(25)=岐阜日野自動車=の出身地・北安曇郡白馬村の村多目的ホールでは、母親の敬子さん(54)と弟の開地(かいち)さん(21)が職場の同僚や友人らと声援を送った。  競技前半は50位台だったが、後半に粘りを見せた。テレビのアナウンスで順位が上がるたびに会場に拍手が響き、「成瀬、成瀬」のコールの中、39位でゴール。敬子さんは「本人は大会前に『順位が大 …

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2010年2月22日掲載
 スピードスケート・ショートトラック女子1500メートル予選に出場した小沢美夏選手(24)=サンコー=の出身地・塩尻市の塩尻東地区センターでは、住民約80人が大型スクリーン前で観戦。父親の滝男さん(54)の友人の塩尻青年会議所シニア会員らがエールを送ったが、小沢選手は転倒して予選落ち。見守っていた住民らからは「ああっ」と落胆の声が上がった。  伯父の寿一郎さん(60)=塩尻市上西条=は「上位に残れ …

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2010年2月20日掲載
 バンクーバー五輪スノーボード女子ハーフパイプに山岡聡子選手(35)が出場した19日、長野市内の出身地と所属企業では大型スクリーンなどで観戦。2大会連続の五輪での滑りに拍手が送られた。  故郷の川中島町御厨の公民館には、「必勝」の鉢巻きをした住民ら約100人が集合。準決勝敗退に「あー」とため息が漏れたが、ゴール後には温かい拍手に変わった。  小中学校の同級生小林紀善さん(35)は、一緒にスノーボー …

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2010年2月20日掲載
 バンクーバー五輪スケルトン男子に、冬季五輪で日本最年長代表の越和宏選手(45)=木曽郡王滝村出身=が出場した19日、同村公民館では村民20人余がインターネットの映像で観戦し、熱い声援を送った。  村体育協会や村公民館などが応援を呼び掛け、公民館の一室に縦約1・5メートル、横約1・7メートルのスクリーンを置いて観戦。この日は前半2回の滑走で、越選手が登場すると村民は小旗を振ったり、太鼓を鳴らしたり …

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2010年2月19日掲載
 「奈緒ちゃん、頑張れ、お願いだあ」。バンクーバー五輪のスピードスケート女子1000メートルに出場した小平奈緒選手(23)の出身地、茅野市豊平南大塩区では19日早朝、地区の公民館に住民約100人が集まり、大型スクリーンで観戦した。整氷中には応援の木やりも入り、手に棒状の風船を持って出走を待った。  15組目にスタートし、ぐんぐん加速する姿に「いいぞ」「そのまま行け」と大声援。ゴールした時点で2位の …

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2010年2月19日掲載
 バンクーバー五輪スピードスケート男子1000メートルに長島圭一郎選手(27)、小原唯志選手(26)が出場した18日、両選手が所属する日本電産サンキョー(諏訪郡下諏訪町)では社員約100人が中継を見ながら応援した。  長島選手はスタート直後、競技場に響いた音をフライングの合図と勘違いして走るのをやめた。集まった社員らは静まり返り、心配そうな表情。審判団の協議後の再レースでは「いけー、いけー」と声援 …

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2010年2月18日掲載
 カナダ・バンクーバー冬季五輪スノーボード女子ハープパイプに出場する山岡聡子選手(35)=アネックス=を応援しようと、山岡選手の自宅がある長野市川中島町御厨の平井組自治会が19日、観戦イベントを平井組公民館で開く。地元から熱い声援を送り、活躍を後押しする。  会場にスクリーンを設け、プロジェクターでテレビ画面を映す。午前5時半からの予選、午前9時からの準決勝、午前11時からの決勝の時間帯に応援する …

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2010年2月18日掲載
 バンクーバー五輪スピードスケート女子500メートルに吉井小百合選手(25)=日本電産サンキョー=と、小平奈緒選手(23)=相沢病院=が出場した17日、両選手の出身地・茅野市では、それぞれの地元の公共施設に集まった住民らが大画面で中継を見ながら声援を送った。  吉井選手の地元にある泉野地区コミュニティセンターには住民ら120人余が集まった。吉井選手が2回目を滑り終えた時点で1位に躍り出ると「良くや …

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2010年2月18日掲載
 バンクーバー五輪スピードスケート女子500メートルに新谷(しんや)志保美選手(30)=竹村製作所=が出場した17日、出身地の上伊那郡宮田村では村民ら約300人が村民会館での観戦会に集まって声援。結果は14位だったが、「感動をありがとう」と温かい拍手が新谷選手に送られた。  棒状の風船をたたいて応援する人に交じって、学生服を着た応援団、ラッパ隊、村の名物丼をPRする「どんぶりレンジャー」の姿もあっ …

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2010年2月17日掲載
 「必勝」の鉢巻きを締めた社員ら約100人がテレビ中継を見守った日本電産サンキョー(諏訪郡下諏訪町)の本社会議室。「応援部長」として声援を仕切った山内崇弘さん(36)=上伊那郡辰野町=は、長島圭一郎、加藤条治両選手のメダル獲得に「よくやってくれた。応援がバンクーバーに届いたと思う」。男性社員(26)は「社内がメダル獲得という同じ方向に向いていて、特に明るくなったと感じる」と話した。  同社会長で日 …

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2010年2月17日掲載
 バンクーバー冬季五輪に出場する村関係選手を応援する白馬村の特設応援会場(村多目的ホール)では16日、スキー距離男子15キロフリーの成瀬野生(のぶ)選手(25)=岐阜日野自動車、同女子10キロフリーの柏原理子(みちこ)選手(18)=早大=に声援が送られた。  応援はこの日で3日連続。会場では、和太鼓演奏に合わせたスタート前の選手名のコールもおなじみになり、来場者は小旗を手に両選手の名前を連呼した。 …

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2010年2月16日掲載
 長島圭一郎、加藤条治の両選手が所属する日本電産サンキョー(諏訪郡下諏訪町)の本社会議室には、社員約100人が集まってテレビ中継を見ながら応援。会場内には、「ベストコンディションで目指せ世界一」などと応援メッセージを書き込んだ日の丸が掲げられ、「行け、行け」と大きな声援で見守った。  2人のメダルが決まると、大きな歓声と拍手。クラッカーが鳴り、紙吹雪が舞った。くす玉を割った安川員仁(かずよし)社長 …

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2010年2月16日掲載
 木曽郡王滝村出身でバンクーバー五輪スケルトン男子代表の越和宏選手(45)を支援しようと、村体育協会は役場や商店など村内10カ所余に募金箱を置いた=写真。早速カンパが集まっている。  「めざせ金メダル」と書いた日の丸なども立てた。競技は日本時間の19、20日に予定。事務局の村教育委員会によると、18日には越選手の金融機関口座へ送金したいという。  村民が村公民館に集まり、テレビ観戦する機会を設ける …

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2010年2月16日掲載
 バンクーバー冬季五輪のスキー複合個人ノーマルヒルに渡部暁斗選手(21)=早大、男子モーグルに西伸幸選手(24)=白馬村スキークラブ=が出場した15日、北安曇郡白馬村ゆかりの両選手の家族や親交のある人たちが村多目的ホールで大型スクリーンを見ながら声援を送った。  渡部選手の母親、佳代子さんは「ジャンプの調子が良くなかったようだけれど、距離で順位を(21位に)上げられて良かった。よく頑張ったねと声を …

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2010年2月16日掲載
 バンクーバー冬季五輪のスピードスケート女子3000メートルに名取英理選手(24)=十六銀行=が出場した15日、出身地の茅野市では市役所に集まった住民ら30人余が100インチのスクリーンの前で応援した。  名取選手にトレーニング方法などを教えてもらったことがある同市永明中学校1年の丸山幸汰君は「フォームや手の振りを見て、やっぱり五輪選手は違うと思った」。  名取選手は21位。小学生のころに指導をし …

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2010年2月15日掲載
 「努力は村の子たちに伝わる」「次はメダルだ」-。女子モーグルで4位入賞した上村愛子選手の地元、北安曇郡白馬村では14日、村多目的ホールの大型スクリーンで村民らが観戦、声援を送った。メダル獲得はならなかったが、上村を知る村内関係者らは4大会連続の入賞をたたえ、次回五輪挑戦への期待も寄せた。  出番前には「愛子、愛子」のコール。滑走後2位に付けると歓声や拍手がわいた。その後順位が下がり、最後の米国選 …

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2010年2月15日掲載
 飯山市公民館では、ノルディックスキー・ジャンプのノーマルヒル決勝に出場した同市出身の竹内択選手(22)=北野建設=ら日本選手を応援する会を地元の後援会が開いた。40人余りが大画面を見ながら、鈴やマラカスを鳴らして声援を送った。  競技開始は午前3時前。51人中21番目に竹内選手が登場すると、集まった人たちは太鼓の音に合わせて「たーく、たーく」と声を合わせた。ほかの日本選手3人が飛ぶ際も名前を連呼 …

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2010年2月15日掲載
 茅野市では、ゆかりの選手たちを応援しようと14日、市役所議会棟に100インチの観戦用スクリーンが設けられた。住民やスケート関係者ら約60人が集まり、スピードスケート・ショートトラックの500メートルと3000メートルリレーの予選に出場した酒井裕唯(ゆい)選手(22)=早大=に声援を送った。  茅野市体育協会や市スケート協会などでつくる市出場選手後援会が、「パブリックビューイング」と名付けて企画し …

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2010年2月15日掲載
 スピードスケート・ショートトラック女子3000メートルリレー予選に出場した小沢美夏選手(24)=サンコー=の地元、塩尻市の塩尻東地区センターでは、父の滝男さん(54)、母の京子さん(53)、姉の幸さん(26)=塩尻市上西条=と住民約100人が大型スクリーンの前で声援を送った。  今季のワールドカップ(W杯)ランキング1位の中国と前回トリノ五輪2位の地元カナダが同組という厳しい組み合わせ。日本は序 …

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2010年2月15日掲載
 スピードスケートのショートトラック男子1500メートルに出場した吉沢純平選手(24)=とらふぐ亭=の出身地、南佐久郡南牧村では、テレビの生放送を見ながらの応援観戦会が開かれた。親族や村民ら約60人が日の丸を手に力強く応援。吉沢選手は準決勝で敗退したが、「頑張ったよ」「次は4年後だな」と温かな言葉が贈られた。  同村板橋の村生活改善センターの大部屋に大型テレビを運び込んで行った。予選で転倒し、救済 …

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2010年2月15日掲載
 小県郡長和町大門のエコーバレースキー場では、同町出身でスノーボードクロスに出場する藤森由香選手(23)=アルビレックス新潟=のビデオメッセージが上映された。五輪への決意などが語られ、地元のファンが盛り上がった。  メッセージは、1月に藤森選手が壮行会に出席するため町を訪れた際に撮影。この日、同スキー場であった信州・長和町観光協会主催の「ひめき雪まつり」に合わせて上映した。  藤森選手は「雪まつり …

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2010年2月13日掲載
 飯山市出身のバンクーバー冬季五輪ジャンプ代表、竹内択選手(22)=北野建設=の後援会は、ノーマルヒル決勝、ラージヒル決勝、団体が行われる14、21、23日(いずれも日本時間)に、飯山市公民館で大画面を見ながら選手を応援する会を企画した。参加者を募っている。  3種目とも、竹内選手ら代表に選ばれた5人のうち4人が出場する。竹内選手が出場しない場合も応援する会を開く。後援会事務局は「竹内君のいる日本 …

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2010年2月11日掲載
 南箕輪村の南箕輪小学校6年3組の児童や保護者が、宮田村出身でカナダ・バンクーバー五輪スピードスケート女子代表の新谷(しんや)志保美選手(30)=竹村製作所=の応援旗を作り、10日、同選手の父親で担任の新谷純夫教諭(60)に贈った。 縦約90センチ、横約1・3メートルの日の丸の旗に「がんばれ新谷志保美選手」と墨で大書。「頑張ってください」「宮田の太陽」など思い思いの文を寄せた。旗の裏には人の手を描 …

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2010年2月11日掲載
 バンクーバー冬季五輪のスピードスケート・ショートトラック女子に出場する塩尻市出身の小沢美夏選手(24)=サンコー=のユニホームなどを展示、応援を呼び掛ける特設コーナーが、同市役所1階ロビーに登場した。 小沢選手は2002年ソルトレークシティー、06年トリノの両冬季五輪でも代表で、今回はユニホーム、日本選手団公式ウエア、移動時に着たブレザーなどトリノ大会時の物を展示。いずれも小沢選手の家族から借り …

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2010年2月10日掲載
 バンクーバー冬季五輪スピードスケートの短距離陣は競技開始を1週間後に控えた8日(日本時間9日)、五輪会場となるバンクーバー郊外の五輪オーバルで行われた記録会に出場した。日本は500メートルに出場する男女各4選手のうち計6選手が、本番前最後の実戦の中で仕上がりや課題を確かめた。  17選手が参加した女子では、小平奈緒(相沢病院)は38秒79で3位となり、吉井小百合(日本電産サンキョー)は39秒15 …

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2010年2月10日掲載
 バンクーバー冬季五輪に出場する諏訪地方ゆかりの選手たちのレースを大画面で観戦、応援する「パブリックビューイング」の日程が固まった。茅野市役所とJR下諏訪駅前の旧下諏訪商工会議所、茅野市の泉野地区コミュニティセンターが会場で、五輪期間中は連日、早朝からの日程が組まれている。  旧下諏訪商議所では、下諏訪駅前の商業者らでつくる「日本電産サンキョースケート部サポーター」が企画。同部に所属するスピードス …

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2010年2月10日掲載
 12日(日本時間13日)開幕のカナダ・バンクーバー冬季五輪を前に、白馬村などは9日、村関係6選手の競技を大画面で観戦する「パブリックビューイング」の会場を、役場隣の村多目的ホールに設けた。担当の村教育委員会は「一致団結して熱い声援をバンクーバーまで届けよう」と来場を呼び掛けている。  縦約3メートル、横約7メートルのスクリーンを設置し、スクリーン上部に「がんばれ!白馬で育った選手達」の横断幕を掲 …

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2010年2月 9日掲載
 上村愛子(北野建設)や西伸幸(白馬ク)らバンクーバー冬季五輪フリースタイルスキー・モーグル代表の8選手が7日(日本時間8日)、現地で記者会見し、上村は8日から始まる公式練習に向けて「雪がどういう状態か、コースをゆっくりと見たい」と話した。  4日に現地入りしたモーグル代表は主に選手村内のトレーニング施設で調整し、まだ雪上練習をしていない。西は「久しぶりにスキーができるのが楽しみ。最初から持ち味の …

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2010年2月 9日掲載
 バンクーバー冬季五輪スノーボードクロス代表の藤森由香(アルビレックス新潟・東海大三高出)が7日(日本時間8日)、現地入りした。バンクーバーは幼いころのほか個人的な練習で何度も訪れている地。「居心地がいい。いい雰囲気でコンディションがつくれる」と笑顔だった。  本番のコースを見るのはこれからだが、昨季のテスト大会では「コースが長くて、つなぎをうまくこなさないとスピードが出ない印象」。トリノ大会の7 …

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2010年2月 6日掲載
 バンクーバー冬季五輪そり競技代表を激励する県ボブスレー・リュージュ連盟の壮行会が5日、長野市内で開かれ、スケルトンの越和宏(システックス)は「最後の最後まで金メダルを取りに行きます」と決意を語った。  陸上から転向し、競技を始めて約半年で五輪代表入りを果たしたボブスレーの浅津このみ(中大)は「こんなに早くオリンピックに行けるとは思わなかったが、甘い気持ちはない」と話した。  壮行会にはリュージュ …

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2010年2月 5日掲載
 県関係選手は25人が代表入り。トリノ大会より3人減ったものの、94人の日本選手団の4分の1を超える規模はトリノ大会を上回る。各競技のエース級も並び、好成績を期待できる布陣だ。  フリースタイルスキー女子モーグルの上村愛子は、力を出し切れば金メダルに手が届く位置にいる。昨季の世界選手権2冠が示すように実力は折り紙付き。初の五輪に挑む男子の西伸幸も攻撃的な滑りが成功すればチャンスが生まれる。  スピ …

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2010年2月 5日掲載
 スノーボード・ハーフパイプでバンクーバー冬季五輪に出場する山岡聡子(アネックス)が4日、長野市内で記者会見し、2大会連続となる五輪について「23歳で始めたスノーボードで、まさか2度も五輪のチャンスをもらえるとは想像してなかった。バンクーバーでは自分の全部を出し切りたい」と抱負を語った。  トリノ五輪は10位に終わり「トップとの差を感じて悔しい思いをした」。その後は単身で米国に渡り武者修行を重ねる …

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2010年2月 5日掲載
 信大教育学部(長野市)の学生有志は4日、ともにカナダ・バンクーバー冬季五輪リュージュ代表で、男子1人乗りの小口貴久選手(31)=ホテルルーエ、信大院出=と、女子1人乗りの原田窓香選手(24)=信大=の壮行会を同学部で開いた。2人は詰め掛けた学生ら約200人を前に健闘を誓った。  同学部3年の肥野沙也加さん(21)が「夢の大舞台、人生の大舞台を楽しまれるよう心から祈っています」と激励。小口選手は「 …

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2010年2月 5日掲載
 白馬村の白馬南小学校と同校PTAは4日、カナダ・バンクーバー冬季五輪のスキー距離代表で、同校出身の柏原理子(みちこ)選手(18)=早稲田大=の壮行会を同校で開いた。児童や保護者ら計約180人が激励した。  柏原選手は、児童らの拍手に迎えられて会場に入った。児童代表の6年生高橋飛悠(ひゆう)君(12)が「友だちも先生もみんな応援しています」とエールを送った。柏原選手への質問時間もあり、児童は「五輪 …

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2010年2月 4日掲載
 北安曇郡白馬村は3日、カナダ・バンクーバー五輪に出場する村関係6選手の家族らに村教育委員会が用意した応援旗を贈った。この旗には、村内の小中学校や高校の児童・生徒らが応援メッセージを寄せ書きしてある。競技会場などに掲示してもらう。  村関係選手は、モーグルの上村愛子選手と西伸幸選手、ノルディック複合の渡部暁斗選手、スキークロスの福島のり子選手、スキー距離の成瀬野生(のぶ)選手と柏原理子(みちこ)選 …

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2010年2月 3日掲載
 カナダ・バンクーバー冬季五輪のジャンプに出場する竹内択選手(22)=北野建設=とクロスカントリースキーの小境啓之(ひろし)コーチ(38)=飯山市スキークラブ=の激励会が1日夜、2人の出身地の飯山市で行われた。  会場の市公民館で竹内選手は「日本代表として、飯山代表として頑張ります」とあいさつした。同市出身者が冬季五輪に選手として出場するのは、2002年のソルトレーク大会以来8年ぶり。一方、小境コ …

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2010年2月 3日掲載
 バンクーバー五輪に出場する茅野市出身の4選手を応援しようと発足した「市出場選手後援会」は五輪期間中、出場レースを大画面で観戦する「パブリックビューイング」を市役所で行う。テレビ中継は早朝から始まる日もあるが、市役所議会棟に大型のスクリーンを持ち込み、声援を送る。一方、現地の応援で使ってもらう旗も完成。近く家族に渡す。  後援会は市体育協会や市スケート協会などで結成。スピードスケートの吉井小百合( …

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2010年2月 3日掲載
 宮田村出身でカナダ・バンクーバー五輪スピードスケート女子代表の新谷(しんや)志保美選手(30)=竹村製作所=の後援会は2日、村民会館で役員会を開き、応援ポスターを作ることを決めた。のぼり旗を村内に設置することも検討する。  ポスターはB2判。8日ごろまでに200枚作り、村内の商店や公共施設に張り出す。この日示されたデザインは「みんなで新谷選手を応援しよう!」と太字で書き、中心に氷上を滑る同選手の …

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2010年2月 2日掲載
 「めざせ金メダル!!」。王滝村は、バンクーバー冬季五輪のスケルトン男子代表で村出身の越和宏選手(45)を応援しようと、村内に大きな幕を設置した。村を挙げて越選手の活躍を祈っている。  村によると、1月31日夜、村公民館に横断幕、村役場に垂れ幕をそれぞれ1枚設置。同じ大きさで6メートル×90センチ。大きく「祝 バンクーバー冬季オリンピック出場!!」などと書いた。越選手はソルトレークシティー、トリノ …

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