加藤条治(スピード)のニュース


2010年3月 8日掲載
 バンクーバー冬季五輪のスピードスケート男子500メートルでそれぞれ銀、銅メダルを獲得した長島圭一郎選手(27)と加藤条治選手(25)が8日朝、所属する日本電産サンキョー本社(諏訪郡下諏訪町)で開かれた報告会に出席した。体育館で500人余の社員を前に応援への感謝を伝えた両選手は、間近でメダルを見せたり、言葉を交わしたりして喜びを分かち合った。  両選手が五輪後に下諏訪町での行事に出席するのは初めて …

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2010年3月 6日掲載
 スピードスケートの五輪メダリストたちがそろって信州へ凱旋(がいせん)-。バンクーバー冬季五輪の男子500メートルで銀メダルの長島圭一郎選手(27)、銅メダルの加藤条治選手(25)=ともに日本電産サンキョー、女子団体追い抜きで銀メダルの茅野市出身、小平奈緒選手(23)=相沢病院=が5日、長野市中央通りのトイーゴ広場で開かれた県スケート連盟主催の祝賀イベントに参加し、市民ら約300人にメダルを披露し …

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2010年2月17日掲載
 「必勝」の鉢巻きを締めた社員ら約100人がテレビ中継を見守った日本電産サンキョー(諏訪郡下諏訪町)の本社会議室。「応援部長」として声援を仕切った山内崇弘さん(36)=上伊那郡辰野町=は、長島圭一郎、加藤条治両選手のメダル獲得に「よくやってくれた。応援がバンクーバーに届いたと思う」。男性社員(26)は「社内がメダル獲得という同じ方向に向いていて、特に明るくなったと感じる」と話した。  同社会長で日 …

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2010年2月16日掲載
 長島圭一郎、加藤条治の両選手が所属する日本電産サンキョー(諏訪郡下諏訪町)の本社会議室には、社員約100人が集まってテレビ中継を見ながら応援。会場内には、「ベストコンディションで目指せ世界一」などと応援メッセージを書き込んだ日の丸が掲げられ、「行け、行け」と大きな声援で見守った。  2人のメダルが決まると、大きな歓声と拍手。クラッカーが鳴り、紙吹雪が舞った。くす玉を割った安川員仁(かずよし)社長 …

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2010年2月10日掲載
 バンクーバー冬季五輪スピードスケートの短距離陣は競技開始を1週間後に控えた8日(日本時間9日)、五輪会場となるバンクーバー郊外の五輪オーバルで行われた記録会に出場した。日本は500メートルに出場する男女各4選手のうち計6選手が、本番前最後の実戦の中で仕上がりや課題を確かめた。  17選手が参加した女子では、小平奈緒(相沢病院)は38秒79で3位となり、吉井小百合(日本電産サンキョー)は39秒15 …

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2010年2月10日掲載
 バンクーバー冬季五輪に出場する諏訪地方ゆかりの選手たちのレースを大画面で観戦、応援する「パブリックビューイング」の日程が固まった。茅野市役所とJR下諏訪駅前の旧下諏訪商工会議所、茅野市の泉野地区コミュニティセンターが会場で、五輪期間中は連日、早朝からの日程が組まれている。  旧下諏訪商議所では、下諏訪駅前の商業者らでつくる「日本電産サンキョースケート部サポーター」が企画。同部に所属するスピードス …

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2010年2月 5日掲載
 県関係選手は25人が代表入り。トリノ大会より3人減ったものの、94人の日本選手団の4分の1を超える規模はトリノ大会を上回る。各競技のエース級も並び、好成績を期待できる布陣だ。  フリースタイルスキー女子モーグルの上村愛子は、力を出し切れば金メダルに手が届く位置にいる。昨季の世界選手権2冠が示すように実力は折り紙付き。初の五輪に挑む男子の西伸幸も攻撃的な滑りが成功すればチャンスが生まれる。  スピ …

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2010年1月29日掲載
 バンクーバー冬季五輪代表として日本オリンピック委員会(JOC)が承認した選手は28日現在、94人。このうち、長野県出身者や県内の学校の卒業生、県内企業やクラブに所属する関係選手は25人に上る。  前回トリノ大会の28人には及ばないものの、フリースタイルスキー女子モーグルで悲願のメダル獲得を目指す上村愛子(北野建設)をはじめ、スピードスケート男子短距離の二枚看板、加藤条治と長島圭一郎(ともに日本電 …

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2010年1月 7日掲載
 バンクーバー五輪スピードスケート代表の吉井小百合(25)ら日本電産サンキョー所属の4選手が6日、諏訪郡下諏訪町の同社で記者会見して五輪への決意を語った。 500メートル9位、1000メートル15位に終わったトリノ五輪を「悔いの残る試合」と振り返った吉井は、「こんどは4年間で積み重ねてきたものをしっかりと形にしたい。メダルを目指して頑張る」。500メートル、1000メートル、1500メートルの3種 …

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2009年12月31日掲載
 スピードスケートのバンクーバー五輪代表選手選考競技会最終日は30日、長野市エムウェーブで男女1500メートルを行い、女子は中学3年生の高木美帆(北海道・札内中)が1分59秒47の日本中学新記録で制した。小平奈緒(相沢病院)は最終周にペースを落とし2位だった。男子は杉森輝大(吉羽木材)が1分47秒49の国内最高記録で優勝。中嶋敬春(十六銀行・佐久長聖高―日体大出)は3位に終わり五輪出場を逃した。  …

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