越和宏(スケルトン)のニュース


2010年3月16日掲載
 バンクーバー冬季五輪スケルトン男子代表で木曽郡王滝村出身の越和宏さん(45)が15日、母校の同村王滝小中学校を訪れた。児童・生徒計約80人が学年ごとに寄せ書きをした金メダル計9個や日の丸を贈呈。越さんは「おっさんにできたんだから、皆さんならすぐできる」と、五輪出場への期待を込めた。  村教育委員会などが主催した五輪の「報告会」で、村民や町職員らも集まった。五輪での滑走の映像を見た後、越さんが五輪 …

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2010年2月20日掲載
 バンクーバー五輪スケルトン男子に、冬季五輪で日本最年長代表の越和宏選手(45)=木曽郡王滝村出身=が出場した19日、同村公民館では村民20人余がインターネットの映像で観戦し、熱い声援を送った。  村体育協会や村公民館などが応援を呼び掛け、公民館の一室に縦約1・5メートル、横約1・7メートルのスクリーンを置いて観戦。この日は前半2回の滑走で、越選手が登場すると村民は小旗を振ったり、太鼓を鳴らしたり …

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2010年2月16日掲載
 木曽郡王滝村出身でバンクーバー五輪スケルトン男子代表の越和宏選手(45)を支援しようと、村体育協会は役場や商店など村内10カ所余に募金箱を置いた=写真。早速カンパが集まっている。  「めざせ金メダル」と書いた日の丸なども立てた。競技は日本時間の19、20日に予定。事務局の村教育委員会によると、18日には越選手の金融機関口座へ送金したいという。  村民が村公民館に集まり、テレビ観戦する機会を設ける …

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2010年2月 6日掲載
 バンクーバー冬季五輪そり競技代表を激励する県ボブスレー・リュージュ連盟の壮行会が5日、長野市内で開かれ、スケルトンの越和宏(システックス)は「最後の最後まで金メダルを取りに行きます」と決意を語った。  陸上から転向し、競技を始めて約半年で五輪代表入りを果たしたボブスレーの浅津このみ(中大)は「こんなに早くオリンピックに行けるとは思わなかったが、甘い気持ちはない」と話した。  壮行会にはリュージュ …

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2010年2月 5日掲載
 県関係選手は25人が代表入り。トリノ大会より3人減ったものの、94人の日本選手団の4分の1を超える規模はトリノ大会を上回る。各競技のエース級も並び、好成績を期待できる布陣だ。  フリースタイルスキー女子モーグルの上村愛子は、力を出し切れば金メダルに手が届く位置にいる。昨季の世界選手権2冠が示すように実力は折り紙付き。初の五輪に挑む男子の西伸幸も攻撃的な滑りが成功すればチャンスが生まれる。  スピ …

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2010年2月 2日掲載
 「めざせ金メダル!!」。王滝村は、バンクーバー冬季五輪のスケルトン男子代表で村出身の越和宏選手(45)を応援しようと、村内に大きな幕を設置した。村を挙げて越選手の活躍を祈っている。  村によると、1月31日夜、村公民館に横断幕、村役場に垂れ幕をそれぞれ1枚設置。同じ大きさで6メートル×90センチ。大きく「祝 バンクーバー冬季オリンピック出場!!」などと書いた。越選手はソルトレークシティー、トリノ …

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