小口貴久(リュージュ)のニュース
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2010年2月 6日掲載
バンクーバー冬季五輪そり競技代表を激励する県ボブスレー・リュージュ連盟の壮行会が5日、長野市内で開かれ、スケルトンの越和宏(システックス)は「最後の最後まで金メダルを取りに行きます」と決意を語った。
陸上から転向し、競技を始めて約半年で五輪代表入りを果たしたボブスレーの浅津このみ(中大)は「こんなに早くオリンピックに行けるとは思わなかったが、甘い気持ちはない」と話した。
壮行会にはリュージュ
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2010年2月 5日掲載
県関係選手は25人が代表入り。トリノ大会より3人減ったものの、94人の日本選手団の4分の1を超える規模はトリノ大会を上回る。各競技のエース級も並び、好成績を期待できる布陣だ。
フリースタイルスキー女子モーグルの上村愛子は、力を出し切れば金メダルに手が届く位置にいる。昨季の世界選手権2冠が示すように実力は折り紙付き。初の五輪に挑む男子の西伸幸も攻撃的な滑りが成功すればチャンスが生まれる。
スピ
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2010年2月 5日掲載
信大教育学部(長野市)の学生有志は4日、ともにカナダ・バンクーバー冬季五輪リュージュ代表で、男子1人乗りの小口貴久選手(31)=ホテルルーエ、信大院出=と、女子1人乗りの原田窓香選手(24)=信大=の壮行会を同学部で開いた。2人は詰め掛けた学生ら約200人を前に健闘を誓った。
同学部3年の肥野沙也加さん(21)が「夢の大舞台、人生の大舞台を楽しまれるよう心から祈っています」と激励。小口選手は「
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