山岡聡子(スノーボード)のニュース


2010年2月20日掲載
 バンクーバー五輪スノーボード女子ハーフパイプに山岡聡子選手(35)が出場した19日、長野市内の出身地と所属企業では大型スクリーンなどで観戦。2大会連続の五輪での滑りに拍手が送られた。  故郷の川中島町御厨の公民館には、「必勝」の鉢巻きをした住民ら約100人が集合。準決勝敗退に「あー」とため息が漏れたが、ゴール後には温かい拍手に変わった。  小中学校の同級生小林紀善さん(35)は、一緒にスノーボー …

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2010年2月18日掲載
 カナダ・バンクーバー冬季五輪スノーボード女子ハープパイプに出場する山岡聡子選手(35)=アネックス=を応援しようと、山岡選手の自宅がある長野市川中島町御厨の平井組自治会が19日、観戦イベントを平井組公民館で開く。地元から熱い声援を送り、活躍を後押しする。  会場にスクリーンを設け、プロジェクターでテレビ画面を映す。午前5時半からの予選、午前9時からの準決勝、午前11時からの決勝の時間帯に応援する …

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2010年2月 5日掲載
 県関係選手は25人が代表入り。トリノ大会より3人減ったものの、94人の日本選手団の4分の1を超える規模はトリノ大会を上回る。各競技のエース級も並び、好成績を期待できる布陣だ。  フリースタイルスキー女子モーグルの上村愛子は、力を出し切れば金メダルに手が届く位置にいる。昨季の世界選手権2冠が示すように実力は折り紙付き。初の五輪に挑む男子の西伸幸も攻撃的な滑りが成功すればチャンスが生まれる。  スピ …

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2010年2月 5日掲載
 スノーボード・ハーフパイプでバンクーバー冬季五輪に出場する山岡聡子(アネックス)が4日、長野市内で記者会見し、2大会連続となる五輪について「23歳で始めたスノーボードで、まさか2度も五輪のチャンスをもらえるとは想像してなかった。バンクーバーでは自分の全部を出し切りたい」と抱負を語った。  トリノ五輪は10位に終わり「トップとの差を感じて悔しい思いをした」。その後は単身で米国に渡り武者修行を重ねる …

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2010年1月14日掲載
 全日本スキー連盟は13日、バンクーバー冬季五輪代表に、冬季五輪の日本勢で最多の6大会連続となるジャンプの葛西紀明(37)=土屋ホーム=や39歳で日本のスキー勢で史上最年長となるジャンプの岡部孝信(雪印)ら29人を追加した。 代表はこれで36人。17日のワールドカップ(W杯)の結果を踏まえて選考するアルペン男子など一部種目は、19日以降に発表する。 県勢は新たに9人が五輪代表に決まった。女子モーグ …

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