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2010参院選

 県選挙管理委員会は28日、参院選公示翌日の25日から3日間の期日前投票の状況をまとめた。投票者数は県内全体で計1万2934人で、23日現在の県内有権者数に占める割合は0・73%。2007年の前回同時期と比べると1人減でほぼ同じ。ただ、大町市は27日に市長選の投開票が行われた影響で前回より1119人も増えており、県全体では実質的に前回を下回る傾向となっている。
 大町市を除く18市で比較すると、期日前投票をした人の合計は前回同時期より725人(7・4%)少ない9106人。町村の合計も395人(13・6%)少ない2513人で、郡部の減少が目立つ。
 19市のうち、前回同時期と比べて増えたのは、大町市に次いで上田市の279人増。小諸市が141人増、諏訪市が42人増と続く。小諸市は有権者数に占める割合が1・43%と、郡市別で大町市の次に高かった。
 19市で減少幅が大きかったのは長野市(550人減)、東御市(217人減)、安曇野市(192人減)などだった。

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