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2010参院選

 県選挙管理委員会は5日、参院選公示翌日の6月25日から10日間の期日前投票の状況をまとめた。県全体の投票者数は7万2510人で、県内有権者数(6月23日時点)に占める割合は4・10%。2007年7月の前回参院選の同時期を2244人(3・2%)上回っている。
 県内全19市のうち、前回同時期と比べて投票者数が増えたのは上田市(2232人増)、大町市(760人増)、小諸市(486人増)、松本市(359人増)など計13市。上田市の増加率は65・5%で、同市選管は、丸子、真田の両地域自治センターに設けた期日前投票所で10日間、さらに別の4カ所の同投票所でも2日間、それぞれ期日前投票の受け付けを前回選より前倒ししたためとしている。6月27日に市長選投開票があった大町市も67・7%増えた。
 一方、長野市(1833人減)、千曲市(260人減)、東御市(144人減)、飯田市(115人減)など計6市で減少した。
 19市全体の投票者数は5万4535人。前回から2508人増え、有権者数に占める割合は3・91%。町村の合計は1万7975人で、前回と比べ264人減少した。

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