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2010参院選

 県選挙管理委員会は10日、参院選公示翌日の25日から7月9日まで15日間の期日前投票の状況をまとめた。県全体の投票者数は19万9901人で、県内有権者数(6月23日現在)に占める割合(投票率)は11・31%。前回参院選(2007年)の同時期を1万8752人(10・4%)上回っている。
 19市の合計は15万254人で、前回同時期に比べ1万5758人(11・7%)増。町村合計は4万9647人で、同2994人(6・4%)増となった。公示翌日から4日までの計10日間の時点では、町村合計が前回同時期を下回っていたが、今回は市部と町村部のいずれも上回った。
 市郡別でも投票者数はほとんどが前回同時期を上回っており、下回ったのは下伊那郡(18人減)と下水内郡(17人減)のみ。投票率が最も高かったのは木曽郡の19・32%で、小諸市(16・98%)、小県郡(16・60%)、北佐久郡(16・24%)が続いている。

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