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2010参院選

 参院選県区(改選定数2)と比例代表の投票は11日、1投票所を除く1549投票所で午前7時から行われる。県区、比例代表ともに即日開票し、開票作業の終了は県区が12日午前0時20分ごろ、比例代表は同日午前3時10分ごろの見込みだ。
 43市町村の302投票所では、投票終了時刻を午後8時から繰り上げる。長野、松本、飯田市などの267カ所は1時間、諏訪、佐久、東御市などの24カ所は2時間、下伊那郡阿智村、天龍村などの10カ所は3時間の繰り上げとなる。
 全投票所で投票終了時刻を繰り上げるのは、南佐久郡南相木村、北相木村、下伊那郡阿南町、売木村、天龍村、大鹿村、木曽郡上松町、南木曽町、木祖村、大桑村、木曽町、北安曇郡小谷村の12町村で、昨年の衆院選より2増。遅い時間帯に投票者が少ないことなどを理由としている。
 須坂市峰の原高原の投票所では、投票開始時刻を1時間繰り下げて午前8時とする。
 投票所数は、市町村合併で投票所再編が進んだ影響で、昨年の衆院選より16減った。
 投票は、県区は投票用紙に候補者名を記入する。非拘束名簿式の比例代表は、候補者名か党名のいずれかで投票。各党の議席は獲得票総数に応じて配分され、その中での当選者は候補者名を多く書かれた順に決まる。

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