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2010参院選

 11日投開票された参院選比例代表で、自民党県連副会長で元文部科学相の小坂憲次氏(64)=長野市=が初当選を果たした。
 前衆院議員(長野1区)の小坂氏は、知名度を生かし、「これまでの経験を国政につぎ込む」と強調。公示後の活動の大半を県内に充て、国政への早期復帰をアピールした。党県連も小坂氏を全面支援。県区に立候補した新人若林健太氏との「セット選挙」戦略も図り、支持を呼び掛けた。
 比例代表では、ともに民主党県連副代表を務める柳沢光美氏(62)=東御市出身、千葉県=と、津田弥太郎氏(58)=茅野市=の現職2人も再選した。

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