The Shinano Mainichi Shimbun

信濃毎日新聞ニュース特集

メニュー

2012衆院選

県内投票率、戦後最低の63%

2012年12月17日(月)

 県選管によると、衆院選の県内投票率(小選挙区)は63・39%で、これまで最も低かった2003年衆院選の65・99%をさらに2・6ポイント下回り、戦後最低を更新した。


 全国の投票率は、共同通信の17日午前2時現在の推計で59・26%となり、09年の前回選(小選挙区69・28%、比例代表69・27%)を10ポイント程度下回る見通しだ。衆院選で戦後最低だった1996年選挙(小選挙区59・65%、比例代表59・62%)よりも低い水準となりそうだ。


<<前の記事  トップに戻る  次の記事>>