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2013参院選

参院選スピーク=反原発に共感広がる 共産唐沢氏、長野の事務所開きで

2013年06月12日(水)

 「一緒に行動する『共同』こそが政治や社会を変える大きな力になる」。参院選県区(改選定数2)に立候補を表明している共産党新人唐沢千晶氏(42)は11日、長野市中御所の事務所開きであいさつし、原発や改憲への反対で無党派層に共感が広がっていると強調した=写真。


 安倍政権について「消費増税、環太平洋連携協定(TPP)交渉参加など、どれ一つ私たちの願う方向につながらない」と批判。「共産党の躍進で国民が主人公の政治に大きく切り替える」と訴えた。


 参院選の比例代表候補として2次公認された新人武田良介氏(33)=長野市=も、党勢拡大へ決意を表明した。