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2013参院選

県内期日前投票、24万9735人 前回比2286人減少

2013年07月22日(月)

 県選挙管理委員会は21日、県内の参院選期日前投票(5~20日)の投票者は24万9735人で、2010年の前回と比べて2286人減ったと発表した。公示前日(3日)の選挙人名簿登録者176万328人に占める割合は14・19%で、前回よりも0・08ポイント下回った。21日の当日有権者174万6475人に対する割合は14・30%だった。


 期日前投票者の19市の合計は18万3727人で、前回よりも2484人下回った。11市で減少し、長野市で1347人、飯田市で766人、諏訪市で591人それぞれ減った。増加した8市では、上田市が1565人増と、最も大きく増えた。


 58町村は計6万6008人で、198人増えた。21日に村長選が投開票された上伊那郡宮田村をはじめ31町村で増え、北安曇郡白馬村など27町村で減った。


 選挙人名簿登録者数に占める割合は、下伊那郡平谷村が47・70%で最も高く、南佐久郡川上村が7・69%で最も低かった。市では小諸市が19・37%で最も高く、飯田市が9・32%で最も低かった。


 21日の有権者数は、選挙人名簿登録者数からその後の死亡者などを差し引いた人数。