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2012衆院選

選挙違反警告14派35件 県警がまとめ

2014年12月15日(月)

 県警の衆院選違反取締本部は14日、13日までの公職選挙法違反の警告状況をまとめた。衆院解散翌日の11月22日から同本部は、小選挙区で13派33件、比例代表で1派2件の警告を出し、2012年12月の前回選の同時期に比べ、全体で1派11件多かった。


 警告の内訳は、文書掲示の違反が28件で最多。管理者の承諾がないのにガードレールなどに選挙用ポスターを張ったり、小選挙区で解散翌日以降に個人の政治活動用ポスターを張ったりした内容が目立ったという。


 ほかに、県選挙管理委員会に届け出ていない選挙運動用のビラを配布するなどした文書頒布違反が6件。戸別訪問が1件だった。


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