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2012衆院選

5党の18人準備 県内小選挙区

2014年12月02日(火)

 2日公示の衆院選で、県選管は同日午前8時半から午後5時まで、1区は長野、2区は松本、3区は上小、4区は諏訪、5区は上伊那の各地方事務所で立候補の届け出を受け付ける。県内5小選挙区には1日現在、前回選より5人少ない5政党の計18人が出馬を予定している。


 自民党が比例で復活当選した2人を含む前職5人、民主党が前職2人、元職2人、新人1人を擁立。維新の党は比例で復活した前職2人、次世代の党は比例復活した前職1人が立候補する。共産党は新人5人を立てる。


 小選挙区の政党推薦では、公明党が1日、3区の自民党立候補予定者を追加。1〜5区の同党立候補予定者全員を推薦した。


 長野県を含む比例代表北陸信越ブロック(定数11)には、自民、民主、維新、公明、次世代、共産、生活、社民の8党と、諸派の幸福実現党が候補者を立てる方針だ。


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