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2012衆院選

衆院選14日投開票 県内全議席確定へ

2014年12月14日(日)

雪の中、街頭演説に集まった県内の有権者たち=13日夕

 第47回衆院選は14日に投票が行われ、即日開票される。
 県内では14日、衆院5小選挙区と比例代表北陸信越ブロック(長野、新潟、富山、石川、福井の5県、定数11)の投票が1480カ所の投票所で行われる。開票は各市町村で同日午後8時から9時25分までに順次始まり、小選挙区、比例で全議席が確定するのは15日未明になる見込みだ。
 投票は14日午前7時から午後8時まで。全体の約2割に当たる308カ所で投票終了時間を1~3時間繰り上げ、うち1カ所は開始も1時間遅らせる。
 県内小選挙区には、2012年の前回選より5人少ない18人が立候補している。内訳は自民党、民主党、共産党が各5人、維新の党が2人、次世代の党が1人。いずれも政党公認候補で、無所属や政治団体の候補がいないのは1996年以来18年ぶり。
 比例北陸信越には届け出順に、共産党、民主党、社民党、生活の党、自民党、維新の党、公明党、次世代の党の計8政党と諸派で政治団体の幸福実現党が、小選挙区との重複も含め計58人を名簿登載している。
 県選挙管理委員会が公示前日の1日にまとめた県内の有権者数は、在外邦人の登録者を含め174万3760人。前回選の同時期より1万1396人減った。


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