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2012衆院選

比例北陸信越、8政党擁立

2014年12月02日(火)

 2日公示の衆院選で各政党は、比例代表の立候補予定者名簿を相次ぎ発表した。比例北陸信越ブロック(定数11)では、自民党、民主党、維新の党、公明党、次世代の党、共産党、生活の党、社民党の8党が候補を擁立する。諸派の幸福実現党も候補を立てる。


 自民は、0増5減による区割り変更で小選挙区から比例代表の単独立候補に回る前職が1位となり、県内の5人を含むブロック内の各小選挙区との重複立候補予定者19人が同列2位。長野県連事務局長で新人の轟好人氏が25位となる。


 民主も県内の5人を含む重複立候補予定者13人を同列1位で登載する。維新は県内の2人を含む4人の重複予定者を同列1位とし、比例単独の元職を5位にする。


 公明は、ともに比例単独で前職を1位に、新人を2位に登載する。次世代は長野1区との重複立候補となる前職の宮沢隆仁氏が1位。共産は比例単独の新人を1位とし、2位に長野4区との重複立候補となる新人の上田秀昭氏を登載する。


 生活は重複立候補となる新人を1位に、比例単独の元職を2位にする。社民は新人2人の重複立候補予定者を同列1位とし、長野県連副幹事長で新人の石合祐太氏を3位とする。


 幸福は新人3人を名簿に載せる予定だ。


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