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2012衆院選

自民1〜5区、民主1・3区推薦 県農政同友会、同列で

2014年12月02日(火)

 県農協グループの役員や幹部職員ら500人余でつくる政治団体、県農政同友会(会長・春日十三男県農協中央会専務理事)は1日、長野市の県農協ビルで役員会を開き、2日公示される衆院選の県内5小選挙区の対応を決めた。自民の1〜5区、民主の1、3区の各立候補予定者の前職7人を同列で推薦した。支持はいない。


 環太平洋連携協定(TPP)や農協改革などに関する立候補予定者の考えを質問状で確認、実績を加味して推薦を決めたとしている。TPPや農協改革で県農協グループの考えに沿ってくれているかどうかで判断したという。


 推薦したのは、1区が自民の小松裕氏と民主の篠原孝氏、3区は自民の木内均氏と民主の寺島義幸氏、2区は務台俊介氏、4区は後藤茂之氏、5区は宮下一郎氏。


 推薦の場合は県農政同友会内に後援会組織を設けて担当者が選挙対応に当たる。県農政同友会は立候補予定者の考えに基づき支援するとし、比例代表で政党支援はしない。


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