The Shinano Mainichi Shimbun

信濃毎日新聞ニュース特集

メニュー

2015県議選

12日、投開票 16選挙区71人が争う

2015年04月11日(土)

 第18回統一地方選前半戦の長野県議選は12日、投開票される。無投票となった10選挙区の15人を除き、16選挙区の43議席を計71人が争っている。今回は、2011年の前回選に続き政党公認候補が全立候補者の約半数を占めている。昨年8月に阿部守一知事が再選された後、初の県議選で議会の構成がどうなるのかが焦点の一つだ。
 71人の内訳は、現職37人、元職3人、新人31人。届け出党派別では、政党が自民党15人、民主党5人、維新の党1人、公明党2人、共産党9人、社民党2人、政治団体が有志党1人で、無所属は36人。告示日の3日に無投票当選したのは、自民5人、公明1人、共産1人、無所属8人。
 各候補や政党、政治団体は、安倍政権が進める地方創生事業の是非、地域経済の再生、子育て支援策、防災や減災への対応などをめぐり主張を展開、支持を訴えている。
 12日の投票は51市町村の投票所計993カ所で午前7時から、須坂市峰の原高原の1カ所では午前8時から行う。このうち、32市町村の220カ所は午後8時の投票終了時刻を1〜3時間繰り上げる。