各チーム戦力分析 2004年版
塚原青雲
松本市笹部2-1-6
http://ns.rankasha.net/~tseiun/

<技術・経験 成熟度増す>
 高い技術を持った選手が数多く実戦経験を積み、チームの成熟度は高い。「個人個人の結合でなく、チーム全体が一つになって自分たちの野球をすれば、必ず勝ち抜ける」と羽鳥監督。3年ぶりの甲子園出場を見据えている。
 打線は下位まで切れ目がない。中軸の服部、西沢、岩下の左打者3人はミートがうまく長打力もある。先頭の新村、下位の竹内、村上も好機に強く得点源だ。
 投手陣の柱は岩下。腰の回転を生かすフォームに変えて制球が向上。球威も増した。完投力のある山口、武井、服部と層は厚い。ただ、4投手ともこれまで、四球でリズムを崩す場面が目立つ。実戦で力を出し切れるかが、甲子園への鍵になる。

<メンバー紹介>
 投(右左)岩下 一茂(3)185 82(赤穂)
 捕(右右)竹内 俊 (3)177 76(愛知犬山東部)
 一(右左)西沢 司 (3)178 83(三郷)
 二(右両)宮城 克也(3)168 64(大阪大正東)
 三(右右)村上 正祐(2)185 79(愛知日進)
 遊(右右)長谷川勇太(3)173 64(大阪松原七)
 左(右右)新村 良輔(3)172 70(大阪大正東)
 中(右右)武井 勇樹(2)174 73(鎌田)
◎右(左左)服部 誠三(3)171 70(和歌山粉河)
  (右右)山口 智史(3)179 71(京都綾部)
  (右右)福本 俊也(3)174 70(大阪高鷲)
  (右右)福岡 徹 (2)170 72(愛知藤岡)
  (右右)帯刀 大 (2)182 78(信濃)
  (右右)林  大介(3)172 70(塩田)
  (右右)山田 竜一(3)178 74(奈良光陽)
  (右右)安本 秀敬(3)175 64(和歌山打田)
  (右左)養田 卓資(2)179 68(丘)
  (右右)藤原 航真(1)178 70(明善)
※◎は主将、最初のかっこ内は投打、名前の後のかっこ数字は学年。
以下身長、体重、出身中学の順。

 
 掲載中の記事・写真・イラストの無断掲載・転用を禁じます。
 Copyright 2004 信濃毎日新聞 The Shinano Mainichi Shimbun