高校野球2009
春の北信越県大会
出場92校、組み合わせ決定 29日開幕、東信5月1日
2010年4月21日更新

 県高野連は20日、第122回春季北信越高校野球県大会地区予選の組み合わせ抽選会を4地区で行った。北信、南信、中信の3地区は4月29日に開幕し、東信は5月1日に熱戦がスタートする。順調に日程が進めば5月5日に県大会(5月15~18日・諏訪湖、飯田県営、伊那県営)に出場する代表16校が出そろう。
 【東信】けがで部員を欠く東御清翔が出場を辞退し、19校が出場。昨秋の地区優勝、県大会準優勝の佐久長聖は初戦で、地球環境-小海の勝者と戦う。昨秋地区2位の丸子修学館は北佐久農-小諸商の勝者、同3位の上田西は岩村田-蓼科の勝者とそれぞれ対戦する。同4位の野沢北は初戦で上田東と対戦。昨秋の地区代表決定戦と同カードとなった。
 【北信】27校が出場。昨秋地区4強の長野、長野日大、松代、長野商をシードした。昨秋の県大会を55季ぶりに制した長野は須坂商-長野高専の勝者と、長野日大は飯山北-長野工の勝者とそれぞれ初戦で対戦する。松代は昨秋地区8強の中野立志館と長野吉田の勝者と対戦。長野商のブロックには同8強の飯山、須坂、須坂東が集まった。
 【中信】白馬が部員不足のため出場を取りやめ、出場は昨年より1校少ない20校となった。昨秋地区4強の松本第一、都市大塩尻、松商学園、大町をシードした。昨秋地区優勝した松本第一は、南安曇農-松本蟻ケ崎の勝者と対戦する。地区準優勝の都市大塩尻には、松本深志-穂高商の勝者が挑む。
 【南信】26校が出場する。昨秋地区4強の飯田風越、諏訪清陵、下諏訪向陽、辰野をシードした。昨秋地区で24季ぶりに優勝した飯田風越の初戦は、同8強の東海大三と高遠の勝者。諏訪清陵は同8強の伊那北と諏訪実の勝者と対戦。下諏訪向陽は阿智-富士見の勝者と、辰野は箕輪進修-岡谷工の勝者とそれぞれ初戦で当たる。





 日本が見える 47news 地域の銘品・名店勢揃い【47CLUB】

QRコード 従来型携帯のサイト「信毎プレミアム」(有料)などで試合速報を掲載。(NTTドコモ「iモード」、au「EZweb」、ソフトバンク「ウェブ」でご利用ください)

スマートフォンの「信毎プレミアム」(有料)でも試合速報をご覧になれます。
http://sp.shinmai.co.jp/sp/

秋の北信越大会
秋の北信越県大会
夏の全国大会
夏の長野大会
号外 松本工が初の甲子園へ
勝ち上がり表
7月25日 決勝 松本工、初の甲子園
7月24日 松商と松本工が決勝へ 初の松本対決に
7月22日 準々決勝 ベスト4出そろう
7月21日 準々決勝 上田千曲が初の準決勝
7月19日 4回戦 東海大三、打線勢い
7月18日 長野商などベスト16出そろう
7月17日 3回戦 長野一丸、延長制す
7月16日 2回戦 長野吉田、守り勝ち
7月15日 1,2回戦 松本工、延長サヨナラ
7月14日 1,2回戦 長商、上回った執念
7月13日 2回戦 長野日大が二回8得点
7月12日 1回戦 創造学園、一気の逆転
7月11日 1回戦 長野南、走って勝機
7月10日 開幕戦 篠ノ井がコールド勝ち
甲子園切符懸け混戦 10日開幕、長聖・長野日大を軸に
高校野球長野大会の組み合わせ決まる
春の北信越大会
春の北信越県大会
センバツ
過去の高校野球特集


掲載中の記事・写真・イラストの無断転用を禁じます。
Copyright© 信濃毎日新聞 The Shinano Mainichi Shimbun