第122回春季北信越高校野球県大会地区予選は4日、東信で代表決定戦(準々決勝)を行い、佐久長聖、丸子修学館、上田、上田西が県大会(15~18日・諏訪湖、飯田県営、伊那県営)出場を決めた。
佐久長聖は6点リードの九回に2番手の小林昌が打ち込まれて上田染谷丘に追い上げを許したが、リリーフした下田が後続を断って7-4で逃げ切った。丸子修学館は同点の四回に打者一巡の攻めで5点を奪って小諸を突き放した。上田は同点の八回、坂口の適時打などで2点を勝ち越し、シード校の野沢北を振り切った。上田西は立ち上がりを攻め、四回までに10安打を集中。上田千曲を下した。
北信は2回戦4試合を行い、須坂東-飯山は規定により延長十五回引き分けとなった。5日に須坂東-飯山の再試合と北信の代表決定戦(準々決勝)3試合を行い、代表決定戦の残り1試合は6日に長野県営で行う。