第122回春季北信越高校野球県大会地区予選は8日、4地区で準決勝を行い、東信は佐久長聖と上田西、北信は長野と長野日大、中信は松本工と松商学園、南信は諏訪清陵と東海大三がそれぞれ決勝に進出した。
佐久長聖は主導権を握り続け、上田にコールド勝ち。上田西は八回に守備の乱れから丸子修学館に1点差に迫られたが、辛くも逃げ切った。
長野は八回に佐藤の2点適時打などで5点を奪い飯山にコールド勝ち。長野日大は五回に逆転すると、その後も着実に加点し、9ー5で長野吉田を振り切った。
松商学園は8本の二塁打を含む11安打で都市大塩尻を圧倒。松本工は右腕柿田が9奪三振で明科を零封し、7-0でコールド勝ちした。
諏訪清陵は井出の決勝打で伊那弥生ケ丘との接戦を1点差で制した。東海大三は岡谷工の九回の追い上げをかわし3-2で逃げ切った。