高校野球2009
春の北信越県大会
夏のシード、挑む16校 3球場で15日開幕
2010年5月12日更新

 第122回春季北信越高校野球県大会(信濃毎日新聞社協賛)は15日、諏訪湖、飯田県営、伊那県営の3球場で4日間の日程で開幕する。地元開催で上位4校が出場権を得る北信越大会(6月5~8日・長野五輪、上田県営)と、ベスト8校に与えられる夏の長野大会のシード権を目指す。
 組み合わせ抽選会は11日に行われ、別表の通りに決まった。1回戦は他地区同士の1位と4位、2位と3位が対戦する従来通りの方式でくじを引いて決めた。
 前回優勝の長野は初戦で丸子修学館と対戦。昨秋の北信越大会4強の佐久長聖は岡谷工の挑戦を受ける。中信を制した松本工は長野吉田と、北信1位の長野日大は上田と1回戦を戦う。3季ぶりに南信を制した東海大三は15季ぶり出場の明科が初戦の相手だ。





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