第122回春季北信越高校野球県大会(信濃毎日新聞社協賛)第2日は16日、諏訪湖スタジアムと飯田県営球場で代表決定戦(準々決勝)4試合を行い、丸子修学館、佐久長聖、長野日大、上田西が地元開催の北信越大会(6月5~8日・上田県営、長野五輪)出場を決めた。
丸子修学館は5季ぶり17度目、佐久長聖は5季連続21度目、長野日大は2季ぶり13度目、上田西は2季連続11度目の出場。
丸子修学館は1点リードの六回に井出の2点三塁打で点差を広げ、東海大三を振り切った。五回に逆転した佐久長聖は終盤も加点し松商学園を下した。長野日大は3点差を追いつき、八回に篠原の2点適時打で諏訪清陵に逆転勝ち。上田西は4投手の継投で松本工を1点に抑え競り勝った。