第122回春季北信越高校野球県大会(信濃毎日新聞社協賛)最終日は18日、諏訪湖スタジアムで決勝と3位決定戦を行い、決勝は丸子修学館が11-6で上田西に勝ち、2007年秋以来5季ぶり10度目の優勝を飾った。
丸子修学館は上田西の守備の乱れに乗じ、序盤から得点を重ねた。二回途中から救援した右腕黒岩が上田西の反撃を食い止め、点差を広げた。
3位決定戦は、長野日大が七回に打者12人の猛攻で7点を挙げ、7-3で佐久長聖に逆転勝ちした。
丸子修学館、上田西、長野日大、佐久長聖の4校は、6月5~8日に上田県営、長野オリンピックスタジアムで行う北信越大会に出場する。北信越大会の組み合わせは25日に決まる。