十日町―長野日大 七回日大二死一塁、西沢が右越え本塁打を放つ
第122回春季北信越高校野球大会(信濃毎日新聞社協賛)は5日、5県の代表12校が参加し、上田県営、長野オリンピックスタジアムの2球場で4日間の日程で開幕した。初日は1回戦4試合を行い、県勢は佐久長聖と長野日大が準々決勝に進み、上田西は敗退した。
佐久長聖は五回に挙げた1点を下田、高野の継投で守りきり、砺波工(富山1位)を下した。長野日大は七回に西沢が2ランを放つなど、長打3本を含む計14安打で十日町(新潟2位)に逆転勝ち。上田西は追いついた直後の六回にエース五明がつかまり、選抜大会出場校の高岡商(富山2位)に1-4で敗れた。
第2日の6日は2球場で準々決勝4試合。第3日の7日は上田県営で準決勝2試合を行う。