伊那弥生ケ丘―長野商 七回長野商1死二、三塁、矢沢の左前打で三走山崎が勝ち越しの生還をしガッツポーズ
第92回全国高校野球選手権長野大会第5日は14日、5球場で1、2回戦計13試合を行った。飯田県営で予定していた2試合は前日に続き雨天順延となった。
2回戦は4試合。佐久長聖は四回に大井の3ランなどで4点を加え、長野南にコールド勝ち。長野商は同点とされた直後の七回に矢沢の適時打などで2点を勝ち越し、伊那弥生ケ丘との打ち合いを制した。須坂、小諸商も3回戦に進んだ。
1回戦は9試合。松代は初回に3点を先取し、効果的な追加点で上田染谷丘に快勝。松本蟻ケ崎は同点の八回、河野の2点二塁打で勝ち越し、下伊那農に競り勝った。昨夏準優勝の松本第一は7-1で辰野を振り切り、松本美須々ケ丘は序盤のリードを守り野沢南に勝った。長野、下諏訪向陽、野沢北はともにコールド勝ちした。
穂高商-諏訪二葉は延長十五回まで戦い、大会規定により4-4で引き分けた。飯田工-岩村田は五回終了で降雨ノーゲーム。それぞれ15日に再試合を行い、松本市と諏訪湖スタジアムは4試合の日程に変更された。