松本蟻ケ崎―東海大三 七回東海無死、宮沢が左越え本塁打を放ち6-1とする
第92回全国高校野球選手権長野大会第10日は19日、4球場で4回戦8試合を行い、ベスト8が決まった。シード校は6校が進出し、上田千曲が4年ぶり、長野は3年ぶりに8強入りした。
第1シードの丸子修学館は八回に1点を挙げ、エース小林和が松代を完封。長野は七回に長打2本と犠飛で2点を奪い、創造学園大付に逆転勝ちした。東海大三は宮沢がサイクル安打を記録するなど、3試合連続の2けた安打で松本蟻ケ崎にコールド勝ち。長野日大は延長十回、暴投による勝ち越し点で上田東に競り勝った。
上田千曲は八回に4点差を追いつくと、九回に児山と原田の適時打で2点を勝ち越し地球環境に逆転勝ち。松本工は右腕柿田が野沢北を4安打1点に抑えて快勝し、佐久長聖と松商学園はともに2けた安打でコールド勝ちした。
20日は移動日に充てられ、準々決勝以降が行われる松本市野球場で球場練習がある。21、22日に準々決勝を行い、休養日を挟み24日に準決勝、25日に決勝が行われる。