第92回全国高校野球選手権大会第10日は16日、甲子園球場で3回戦4試合を行い、東海大相模(神奈川)が1975年以来35年ぶりに準々決勝に進んだ。九州学院(熊本)聖光学院(福島)新潟明訓もベスト8進出。
東海大相模は一二三が1安打に封じ、3―0で土岐商(岐阜)に快勝。九州学院は延長十回、8―7で鹿児島実を下し、47年ぶりに準々決勝に進んだ。新潟明訓は1―0で西日本短大付(福岡)に勝ち、初の準々決勝進出。新潟県勢は昨夏準優勝の日本文理に続き2年連続の8強入り。聖光学院は5―2で履正社(大阪)に競り勝ち、2年ぶりのベスト8。