第92回全国高校野球選手権大会第12日は18日、甲子園球場で準々決勝の2試合を行い、今春の選抜大会を制した興南(沖縄)が42年ぶりに準決勝へ進んだ。成田(千葉)は58年ぶりの4強。 史上6校目の春夏連覇を狙う興南は、3―3の四回に3点を勝ち越し、聖光学院(福島)を10―3で下した。17日の3回戦に続き連投になった島袋は9安打を許したが、8奪三振で8回3失点。 成田は中川が3失点で17日に続いて完投し、関東一(東東京)に6―3で勝った。 準々決勝の残り2試合は19日に行う。