高校野球2009
夏の全国大会
8月21日 決勝 興南が初優勝で春夏連覇
2010年8月21日更新

 第92回全国高校野球選手権大会は21日、兵庫県西宮市の甲子園球場で満員となる4万7千人の大観衆を集めて決勝を行い、今春の選抜大会を制した興南(沖縄)が13―1で東海大相模(神奈川)に勝って初優勝し、春夏連覇を達成した。
 沖縄県勢としても夏の大会初制覇。春夏連覇は1998年に松坂大輔投手(レッドソックス)を擁した横浜(神奈川)以来史上6校目。
 興南は四回に打者11人の猛攻で7点を先行。以降も打線が活発で計19安打で13点を奪った。島袋洋奨投手も1失点で完投した。
 東海大相模は40年ぶり2度目の優勝は果たせなかった。

★15日目 第1試合 決勝 (試合終了)
 
東海大相模(神奈川)
興南(沖縄) × 13
▽本塁打
(興)我如古 1号 3ラン
▽バッテリー
(東)一二三、江川-大城卓
(興)島袋-山川





 日本が見える 47news 地域の銘品・名店勢揃い【47CLUB】

QRコード 携帯サイト「信濃毎日新聞」で試合速報を掲載。(NTTドコモ「iモード」、au「EZweb」、ソフトバンク「ウェブ」でご利用ください)
www3.shinmai.co.jp/k/baseball.php

秋の北信越大会
秋の北信越県大会
夏の全国大会
夏の長野大会
春の北信越大会
春の北信越県大会
センバツ
過去の高校野球特集


掲載中の記事・写真・イラストの無断転用を禁じます。
Copyright© 2010 信濃毎日新聞 The Shinano Mainichi Shimbun