第123回秋季北信越高校野球大会最終日は26日、富山市民球場で決勝を行い、金沢(石川)が4-2で日本文理(新潟)に勝ち、13季ぶり14度目の優勝を飾った。 金沢は一回2死二塁から石田、釜田の連続適時打で2点を先制。五回に越田のソロ本塁打、八回にはスクイズで追加点を奪った。3連投の右腕釜田は力のある直球を主体に10三振を奪い、日本文理の反撃を2点に抑えた。