地球環境−敦賀気比 八回敦賀気比1死一、三塁、スクイズで本塁を狙う三走を地球環境は三塁野辺―捕手岩田優(右)の連係でタッチアウト
第125回秋季北信越高校野球大会(信濃毎日新聞社協賛)最終日は23日、松本市野球場で敦賀気比(福井)―地球環境の決勝を行った。地球環境は両校無得点のまま突入した延長十三回2死満塁のピンチでエース漆戸が押し出し死球を与え、0―1で惜敗。初優勝は逃したが、来春の選抜大会(センバツ)出場に向けて大きく前進した。
敦賀気比は12年(24季)ぶり5度目の優勝を果たした。11月23日から神宮球場で行われる明治神宮野球大会に出場する。
選抜大会は北信越地区から一般選考枠で2校が選ばれ、北信越大会がその選考材料となる。選抜大会の選考委員会は来年1月27日に開かれる。