高校野球2012
夏の全国大会
8月23日 決勝 大阪桐蔭が春夏連覇
2012年8月23日更新

 第94回全国高校野球選手権大会最終日は23日、甲子園球場で決勝を行い、大阪桐蔭が3―0で光星学院(青森)を破り、4年ぶり3度目の日本一に輝いた。今春の選抜大会に続く優勝で史上7校目の春夏連覇を達成。大阪勢の選手権大会制覇は11度目、春夏通算では20度目となった。
 史上初の春夏同一カードとなった決勝は、大阪桐蔭が四回に白水の本塁打で均衡を破り、五回には3本の内野安打と失策で2点を追加。エース藤浪が14三振を奪う力投で光星学院を2安打に抑え、2試合連続完封した。
 光星学院は、強力打線が藤浪の前に沈黙。3季連続の準優勝で、東北勢初の甲子園大会制覇はならなかった。

★15日目 第1試合 決勝 (試合終了)
 
光星学院(青森)
大阪桐蔭(大阪) ×
▽バッテリー
(光)金沢、伊藤、城間-田村
(大)藤浪-森
▽本塁打
(大)白水 1号 ソロ





 日本が見える 47news 地域の銘品・名店勢揃い【47CLUB】

QRコード 従来型携帯のサイト「信毎プレミアム」(有料)などで試合速報を掲載。(NTTドコモ「iモード」、au「EZweb」、ソフトバンク「ウェブ」でご利用ください)

スマートフォンの「信毎プレミアム」(有料)でも試合速報をご覧になれます。
http://sp.shinmai.co.jp/sp/


秋の北信越大会
秋の北信越県大会
夏の全国大会
夏の長野大会
7月22日 決勝 佐久長聖、10年ぶり甲子園
7月21日 準決勝 決勝は佐久長聖―松本第一
7月19日 準々決勝 長野日大、好機逃さず
7月18日 準々決勝 松本第一、諦めずに逆転
7月16日 4回戦 長野日大、三塁踏ませず
7月15日 諏訪実 50年ぶり16強
7月14日 3回戦 諏訪清陵、松商に競り勝つ
7月13日 2回戦 上田千曲、守りに入らず7連打
7月12日 2回戦 諏訪二葉、積極策実る
7月11日 2回戦 エース緊張、松商辛勝
7月10日 1,2回戦 松本第一エース真骨頂
7月9日 1回戦 篠ノ井、伸び伸び快勝
7月8日 1回戦 上田西、延長制す
7月7日 1回戦 開幕試合は飯山が圧勝
佐久長聖・地球環境リード 追う松商・都市大塩尻
勝ち上がり表
長野大会の組み合わせ決定
7月7日開幕 92チーム出場、決勝は10時開始
春の北信越大会
春の北信越県大会
センバツ
4月4日 決勝 大阪桐蔭が優勝
4月2日 準決勝 光星、大阪桐蔭が決勝進出
4月1日 準々決勝 光星、関東一が4強
3月31日 準々決勝 雨で順延
3月30日 準々決勝 大阪桐蔭、健大高崎が4強
3月29日 2回戦 8強出そろう
3月28日 2回戦 鳴門、光星、健大高崎が8強
3月27日 1,2回戦 大阪桐蔭と浦和学院が8強
センバツの経験、今後の糧に 地球環境高部員が報告
3月26日 1回戦 福島の聖光学院2回戦へ
3月25日 1回戦 地球環境、粘り及ばず
3月24日 1回戦 鳴門、作新学院が2回戦へ
厳しく暖かく星野コーチ 経験基に体のケア伝授
3月23日 1回戦3試合、雨で順延
3月22日 1回戦 石巻工敗退...4点差を一時逆転
尼崎高吹奏楽部員ら応援加勢 練習試合の縁生かす
3月21日 1回戦 大阪桐蔭など2回戦へ
「満員の球場早く見たい」 地球環境、開会式リハで行進
地球環境が最後の練習試合 西脇工に1―0
地球環境エース復帰 西宮と練習試合、先発で登板
憧れの球場に喜びや興奮 地球環境、甲子園球場で初練習
地球環境高「応援団」を募集 24日初戦、激励金も
地球環境は履正社と対戦 24日の第4日目第2試合
甲子園へ気持ち新た 地球環境高ナイン出発
地球環境高部員を力強く声援 佐久で壮行会100人参加
地球環境高を地域で応援へ 佐久で後援会の発足会
地球環境高のセンバツ応援 佐久で24日に後援会設立
地球環境ナイン静岡でキャンプ 開幕まで1カ月
地球環境、挑む大舞台 投打底上げ図る
地球環境高、センバツ出場決定 通信制初の甲子園
過去の高校野球特集


掲載中の記事・写真・イラストの無断転用を禁じます。
Copyright© 2013 信濃毎日新聞 The Shinano Mainichi Shimbun