高校野球2017
春の北信越大会
北信越大会 組み合わせ決定
2017年5月26日(金)

 第136回春季北信越高校野球大会の組み合わせ抽選会は25日、新潟市内で行われ、別表の通りに決まった。

 1956(昭和31)年以来の県大会優勝を果たし、2季連続6度目の出場となる小諸商(長野1位)は準々決勝から登場。昨夏の甲子園経験者が中軸を打つ中越(新潟2位)と、右腕北野を軸とした投手陣に安定感がある砺波工(富山2位)の勝者と対戦する。

 7季ぶり14度目の出場を果たした東海大諏訪(長野2位)の初戦は、今春の選抜大会出場校の福井工大福井(福井2位)が相手。突破しても、新潟県大会を圧倒的な力で制した日本文理(新潟1位)と準々決勝でぶつかる厳しい組み合わせとなった。

 大会は6月3日から4日間、北信越5県の代表12校(新潟県は4校)が出場し、新潟県のハードオフ新潟と三条パール金属の2球場で行われる。






QRコード 従来型携帯のサイト「信毎プレミアム」(有料)などで試合速報を掲載。(NTTドコモ「iモード」、au「EZweb」、ソフトバンク「ウェブ」でご利用ください)

スマートフォンの「信毎プレミアム」(有料)でも試合速報をご覧になれます。
http://sp.shinmai.co.jp/sp/
 日本が見える 47news 地域の銘品・名店勢揃い【47CLUB】


秋の北信越大会
秋の北信越県大会
夏の全国大会
8月23日(第14日) 花咲徳栄、猛打で頂点
8月22日(第13日) 決勝は広陵―花咲徳栄
8月20日(第12日) 4強決まる
8月19日(第11日) 仙台育英など8強
8月18日(第10日) 三本松、東海大菅生 初の8強
8月17日(第9日) 大阪桐蔭、競り勝つ
8月16日(第8日) 松商、16強ならず
松商 グラウンドで身体の動き確認
松商、気持ち切り替え練習 2回戦へ入念準備
8月14日(第7日) 神村学園、サヨナラ勝ち
松商、左腕への意識高める
8月13日(第6日) 天理は5年ぶりの夏勝利
盛岡大付は松商の機動力を警戒
盛岡大付 春8強 打撃力が特長
松商は、盛岡大付戦へ打ち込み
8月12日(第5日) 神戸国際大付、夏1勝
松商、練習再開 盛岡大付と15日2回戦
8月11日(第4日) 大阪桐蔭、智弁和歌山が2回戦へ
8月10日(第3日) 航空石川、花咲徳栄が勝つ
8月9日(第2日) 松商21安打、一気呵成
松商、復活の1勝 17年ぶり初戦突破
松商、初戦へ最終調整 9日第2試合
8月8日(第1日) 彦根東、逆転サヨナラ
胸張り憧れの舞台 松商ナイン入場行進
松商「いままで通りの野球を」 室内練習場で調整
松商、初戦は9日に 台風接近、開幕8日に順延
練習休んでリフレッシュ 松商ナイン
松商、打撃練習に集中 8日の土浦日大戦へ向け
松商、強打の土浦日大と勝負 第2日第2試合
「後輩のため」松商OB一肌 下諏訪出身・平沢さん
甲子園、体になじませ 松商が練習
県産の肉や野菜をパワーに 全農県本部が食材贈る
「松商魂」を胸に 甲子園へ出発
松商主将ら県庁訪問 甲子園へ抱負語る
夏の長野大会
春の北信越大会
春の北信越県大会
センバツ
過去の高校野球特集


掲載中の記事・写真・イラストの無断転用を禁じます。
© 信濃毎日新聞 The Shinano Mainichi Shimbun