高校野球2018
夏の長野大会
7月18日 準々決勝 4強、まず2校
2018年7月18日(水)

 第100回全国高校野球選手権記念長野大会第10日は18日、松本市野球場で準々決勝2試合が行われ、第1シードの佐久長聖が7年連続、第2シードの上田西は3年ぶりのベスト4進出を決めた。
 佐久長聖は一回、西藤の適時打で先制。同点とされた直後の二回、真銅、上田の連続適時打で3点を勝ち越した。四回は上神の2点適時打、六回は小山、林の連続適時打で3点を加えるなど、先発全員の計16安打で日本ウェルネス信州筑北キャンパスに八回コールド勝ちした。
 上田西は一回に塚田の適時打で先制し、二回に高寺、横尾の連続適時打などで3点を加えた。1点を返された直後の五回は、小井出の適時打などで2点を追加。8回を投げた右腕横尾が1失点と好投し、7―3で小諸商を振り切った。
 第11日の19日は、同球場で準々決勝の残り2試合が行われる。

★準々決勝(終了)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
ウェルネス  
佐久長聖 1x   10
(松本市野球場 8回コールド)
(ウ)高山、鈴木、板倉-内藤、多田
(佐)林-小山


★準々決勝(終了)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
小諸商業
上田西
(松本市野球場)
(小)引木-清水
(上)横尾、竹花、小金沢-宮坂





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