高校野球2018
センバツ
3月29日 2,3回戦 東海大相模、8強一番乗り
2018年3月29日(木)

 選抜高校野球大会第7日は29日、甲子園球場で3試合が行われ、3回戦最初のカードを制した東海大相模(神奈川)がベスト8に一番乗りし、三重と星稜(石川)は3回戦に勝ち上がった。
 東海大相模は二回の渡辺の2点本塁打で主導権をつかみ、静岡を8―1で下した。三重は後半に打線が日大三(東京)の投手陣に畳み掛け、8―0で快勝した。星稜は初出場の富島(宮崎)に11―2で大勝。三回に猛攻で7点を奪い、救援登板の奥川が反撃を断った。

★2回戦(終了)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
富島(宮崎)
星稜(石川) 11
(島)黒木将、黒木拓、甲斐裕-黒田
(星)竹谷、奥川-山瀬


★2回戦(終了)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
日大三(東京)
三重(三重)
(日)井上、林、河村、中村-斉藤、佐藤英
(三)定本-東


★3回戦(終了)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
東海大相模(神奈川)
静岡(静岡)
(相)野口、浅海、斎藤-佐藤
(静)春、鈴木翔、草薙-黒岩

▽本塁打
(相)渡辺1号2ラン





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