高校野球2018
センバツ
4月1日 準々決勝 4強、3日準決勝
2018年4月 1日(日)

 選抜高校野球大会第10日は1日、甲子園球場で準々決勝が行われ、史上3校目の2連覇を狙う大阪桐蔭、東海大相模(神奈川)、智弁和歌山、三重が準決勝に進んだ。
 大阪桐蔭は17安打を放ち、花巻東(岩手)を19―0で圧倒した。
 東海大相模は初出場の日本航空石川を3―1で下して、7年ぶりの4強。一回、1番小松のソロ本塁打で先制。同点の六回に山田の適時二塁打で勝ち越した。
 智弁和歌山は創成館(長崎)に延長十回、11―10で逆転サヨナラ勝ちし、18年ぶりのベスト4。1点を追う十回に、黒川が逆転の2点二塁打を放った。
 三重は星稜(石川)に14―9で勝ち、49年ぶりの4強。
 2日は休養日で、3日の準決勝は東海大相模―智弁和歌山、大阪桐蔭―三重の組み合わせで行われる。

★準々決勝(終了)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
日本航空石川(石川)
東海大相模(神奈川)
(航)杉本-井岡
(相)野口、斎藤-佐藤

▽本塁打
(相)小松1号ソロ


★準々決勝(終了)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
創成館(長崎)
智弁和歌山(和歌山)
  10
創成館(長崎) 10
智弁和歌山(和歌山) 2x 11
(創)戸田、伊藤、川原、酒井-平松
(和)小堀、池田、平田-東妻

▽本塁打
(和)黒川1号ソロ、林1号ソロ


★準々決勝(終了)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
花巻東(岩手)
大阪桐蔭(大阪) 19
(花)田中、伊藤、伊藤、田中-佐藤
(大)柿木、横川、森本-小泉、飯田


★準々決勝(終了)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
三重(三重) 14
星稜(石川)
(三)山本大、吉井、定本-東
(星)竹谷、奥川、寺沢、奥川-山瀬

▽本塁打
(三)梶田1号2ラン





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