高校野球2018
センバツ
4月3日 準決勝 延長戦制し、決勝対決へ
2018年4月 3日(火)

 選抜高校野球大会第11日は3日、甲子園球場で準決勝が行われ、智弁和歌山と大阪桐蔭が決勝に勝ち進んだ。智弁和歌山が勝てば1994年以来、24年ぶり2度目の優勝。大阪桐蔭は3度目の頂点、史上3校目の2連覇を目指す。
 智弁和歌山は東海大相模(神奈川)を延長十回、12―10で下して、18年ぶりに決勝進出。4点を追う八回に4点を挙げて追い付き、延長十回に冨田の犠飛などで2点を勝ち越した。
 大阪桐蔭は三重に延長十二回、3―2でサヨナラ勝ち。1点を追う九回に追い付き、十二回に藤原がサヨナラ打を放った。

★準決勝(終了)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
智弁和歌山(和歌山)
東海大相模(神奈川)
  10
智弁和歌山(和歌山) 12
東海大相模(神奈川) 10
(和)池田、平田-東妻
(相)野口、斎藤-佐藤

▽本塁打
(相)渡辺2号2ラン


★準決勝(終了)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
三重(三重)
大阪桐蔭(大阪)
  10 11 12
三重(三重)
大阪桐蔭(大阪) 1x
(延長12回)
(三)定本-東
(大)柿木、根尾-小泉

▽本塁打
(大)山田1号ソロ





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