高校野球2018
夏の長野大会
シード校を16校に拡大 第100回長野大会
2018年4月13日(金)

 県高野連は12日、松本市内で理事・評議員会を開き、第100回記念大会を迎える7月の全国高校野球選手権長野大会のシード校を従来の8校から16校に拡大することを決めた。1998年以降、春季県大会の1回戦を突破した8校をシード校としてきたが、第100回記念大会は春季県大会出場を果たした16校がシード校となる。

 各地区代表16校が出場する春季県大会の1回戦で勝った8校をAシード校とし、1〜8位の順位を付ける。1回戦で敗れた8校はBシード校とする。Aシード校同士は準々決勝まで、Bシード校は4回戦までAシード校と当たらない方式で組み合わせ抽選を行う。

 競技力向上を図りながら記念大会を盛り上げる狙い。第101回大会でも導入するかどうかは未定。

 このほか大会日程や新役員が決まり、第100回大会は松本市野球場を主会場とし、組み合わせ抽選会は6月23日に安曇野市の安曇野スイス村サンモリッツで行う。

 加盟校数は、部員不足の長野西中条校と白馬の2校が減り、87校となったことも報告された。






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