高校野球2018
春の北信越県大会
地区予選、組み合わせ決まる 春季北信越県大会
2018年4月18日(水)

 県高野連は17日、第138回春季北信越高校野球県大会地区予選の組み合わせ抽選会を4地区で行い、別表の通りに対戦相手と試合日程が決まった。
 4地区とも昨秋の地区予選ベスト4をシードした。28日に4地区一斉に開幕。順調に進めば5月3日に県大会(5月12、13、15、16日・諏訪湖、綿半飯田、伊那スタジアム)に出場する16校が出そろう。
 第100回記念大会となる全国高校野球選手権長野大会(7月7〜22日・松本市、長野五輪、上田県営、諏訪湖)は、春季県大会出場16校がシード校となることが決まっている。

 【東信】16校が出場する。昨秋の県大会で準優勝した佐久長聖は丸子修学館と、8強の上田西は岩村田とそれぞれ対戦する。昨春の北信越大会ベスト4の小諸商は地球環境と当たる。昨秋東信4位の上田千曲は野沢南と初戦を行う。

 【北信】北部・坂城・軽井沢の連合を含む22チームが出場。昨秋の県大会ベスト4の長野日大は、須坂東―長野南の勝者と対戦する。7季連続優勝が懸かる長野商の初戦は、長野西―須坂創成の勝者。残るシード校の長野東と長野は、初戦から息の抜けない戦いが続きそうだ。

 【中信】21校が出場。昨秋の県大会で初優勝したウェルネスは、県大会3位の松商学園―松本県ケ丘の勝者と当たる。3季連続優勝を狙う松本深志は松本蟻ケ崎―穂高商の勝者と対戦。創造学園から校名変更した松本国際は塩尻志学館―松本工の勝者と、松本第一は大町岳陽―梓川の勝者とそれぞれ戦う。

 【南信】25校が出場。昨秋県大会ベスト8の岡谷南は、松川―飯田風越の勝者と当たる。昨秋は9季ぶりに県大会出場を果たした飯田は阿智―伊那北の勝者と対戦。東海大諏訪は辰野―下伊那農の勝者と、諏訪二葉は諏訪清陵―飯田OIDE長姫の勝者とそれぞれ当たる。

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