高校野球2018
春の北信越大会
6月3日 準々決勝 佐久長聖、サヨナラで4強
2018年6月 3日(日)
日本航空石川−佐久長聖 九回航空石川2死三塁のピンチを切り抜け、雄たけびを上げる佐久長聖先発の林

 第138回春季北信越高校野球大会第2日は3日、石川県立、金沢市民の2球場で準々決勝4試合が行われ、佐久長聖(長野1位)は3―2で日本航空石川(石川2位)にサヨナラ勝ちし、2015年秋以来となる5季ぶりの準決勝に進んだ。
 佐久長聖は、右腕林が日本航空石川を7安打2点に抑える力投。同点で迎えた九回、無死一塁から樋口が放った中前打に外野手の悪送球が絡み、一走の向井が一気に生還した。
 星稜(石川1位)は二回に4番南保の3ランなどで5点を奪い、関根学園(新潟2位)にコールド勝ち。日本文理(新潟1位)は3投手の継投で坂井(福井1位)の反撃をかわし、1点差で逃げ切った。高岡商(富山1位)は四回に長短10安打で10点を挙げ、金沢(石川3位)に大勝した。
 第3日の4日は、石川県立で星稜―高岡商、佐久長聖―日本文理の準決勝2試合が行われる。

★準々決勝(終了)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
星  稜(石川1位)    
関根学園(新潟2位)    
(石川県立 7回コールド)
(星)寺西、荻原-山瀬
(関)西本、酒井-玉木

▽本塁打
(星)南保


★準々決勝(終了)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
航空石川(石川2位)
佐久長聖(長野1位) 1x
(金沢市民)
(航)杉本、大橋-井岡
(佐)林-小山

▽本塁打
(航)小板


★準々決勝(終了)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
高岡商業(富山1位) 10     14
金  沢(石川3位)    
(石川県立 7回コールド)
(高)山田、大島-筏
(金)大筆、向井、辻本、中島-尾野


★準々決勝(終了)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
坂  井(福井1位)
日本文理(新潟1位)
(金沢市民)
(坂)帰山慎、嶋田-石川
(日)鈴木、川野邊、新谷-佐藤旭





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