高校野球2018
春の北信越大会
6月4日 準決勝 逆転の長聖、6季ぶり決勝へ
2018年6月 4日(月)
日本文理−佐久長聖 七回佐久長聖1死一、三塁、上神が左中間に逆転の2点二塁打を放つ

 第138回春季北信越高校野球大会第3日は4日、石川県立野球場で準決勝2試合が行われ、佐久長聖(長野1位)は7―6で日本文理(新潟1位)に逆転勝ちし、優勝した2015年春以来となる6季ぶりの決勝進出を決めた。
 佐久長聖は、二回に小山の2点二塁打で勝ち越したものの、四回に先発の右腕小嶋がつかまり、5点を失った。4点を追う四回に敵失と小山の適時打で2点を返し、七回1死二、三塁から斎藤、上神の連続適時打で逆転した。
 星稜(石川1位)は計10安打のうち7本が長打。高岡商(富山1位)に一時は1点差まで詰め寄られたものの、九回に打者10人の攻撃で突き放し、3季連続の決勝に進んだ。
 最終日の5日は石川県立野球場で決勝が行われ、佐久長聖は4度目の優勝を懸けて星稜と対戦する。

★準決勝(終了)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
星  稜(石川1位) 10
高岡商業(富山1位)
(石川県立)
(星)竹谷、寺沢、山口、奥川-山瀬
(高)大島、井上、山田、安藤-筏


★準決勝(終了)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
日本文理(新潟1位)
佐久長聖(長野1位)
(石川県立)
(日)南、小林郁、新谷-佐藤魁、佐藤旭
(佐)小嶋、古川、和田-小山





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