信州ブレイブウォリアーズニュース

ブレイブウォリアーズの選手の指導で体を動かす子どもたち

 バスケットボール男子Bリーグ2部の信州ブレイブウォリアーズの選手が小学生を指導する講座が9日、松本市総合体育館で開かれた。松本信用金庫(松本市)とテレビ松本ケーブルビジョン(同)が8、9日に同市内で開いた中信地方の小学生の大会「しんきん&テレビ松本優勝旗争奪ミニバスケットボール大会」に合わせて、競技の裾野を広げようと初めて企画した。
 松本市や安曇野市などの28のミニバスケットボールチームに所属する計140人が参加。ブレイブウォリアーズの選手4人らが手本を見せながら、体やボールをイメージ通りに動かす練習を指導した。
 選手たちは、パスの練習でボールを落とした子どもには「惜しい。頑張れ」と声援を送り、思い通りにボールを操ると「上手」と声を掛けた。
 松本市出身の武井弘明選手(25)は「自分が小学生の頃よりもみんな上手。この中からチームメートが生まれてくれるとうれしい」と話していた。

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