信州ブレイブウォリアーズニュース

越さんの原画「Hero」(中央)やポスター、ユニフォームなどが並ぶ企画展の会場

 千曲市を拠点に活動するバスケットボール男子Bリーグ2部の信州ブレイブウォリアーズをテーマにした企画展(市教育委員会主催)が15日、同市屋代のアートまちかどで始まる。選手の写真や過去のグッズのほか、ユニホームやトートバッグに使われた同市の画家越ちひろさんの原画を展示。23日には選手のサイン会もある。
 選手や越さんのように、地方を拠点にスポーツや芸術で幅広く活躍する人が市内にいることを子どもたちに伝え、夢や希望を持ってもらおうと、夏休みに合わせて企画。会場にはbjリーグに初参戦した2011〜12年シーズンからの200枚近い写真を展示。試合での迫力あふれる一瞬を切り取っている。会場では試合の映像も流す。
 越さんの原画は、チームカラーの黄色や紺を使った146センチ四方の「Hero(ヒーロー)」と、46センチ四方の「YUKIDOKE(雪解け)」。Heroは今年2月に長野市のホワイトリングであった試合で、選手が限定着用したユニホームのデザインにもなり、当日の選手の写真や実物を隣に飾った。
 8月31日までの午前9時〜午後4時半。月曜休館(7月17日は開館し、18日に休館)。一般200円、高校生以下無料。8月11日の「山の日」に合わせ、同市出身の画家たちによる山の絵画の作品展も同時開催している。7月23日のサイン会は午後2〜3時で、選手2人が来場する予定。問い合わせはアートまちかど(電話026・272・4152)へ。

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