信州ブレイブウォリアーズニュース

5選手を加えた新体制で意気込む信州ブレイブウォリアーズの選手ら

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の信州ブレイブウォリアーズは26日、長野市の松代文化ホールで2017〜18年シーズンの新体制を発表する記者会見を開いた。小野寺龍太郎監督(35)と新加入5人を含む選手13人が登場し、今シーズンの意気込みやユニホームを披露した。
 昨季にB1でプレーオフにも進出した琉球から、ともにフォワードのアンソニー・マクヘンリー(34)と新城真司(25)が加入。ほかに外国人2人、日本人1人も加わった。小野寺監督は「機動力のある選手が集まった。昨年よりもスピーディーな守備から仕掛け、速攻につなげる」とし、プレーオフ進出を目標に掲げた。
 国内二つのリーグが統合され、Bリーグが始まった昨シーズンの成績は14勝46敗で中地区6位(最下位)。ガードの斉藤洋介主将(32)は「昨シーズンがふがいなかったので、やり返す気持ちでいっぱい」と話し、集まったファンに雪辱を誓った。
 信州は9月30日の開幕戦に向け、ホームでプレシーズン試合を2試合行う。

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